ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

一塁ランナーがいる時の「振り逃げ」のルール

4月某日、プロ野球で1アウトランナー1塁ツーストライクで空振り、キャッチャーが後逸したときにバッターが走り出したのを見て「おいおい」と思ったので書いていきます。

 

上記の条件の時は、打者は第3ストライク宣告を受けた時点でアウトになります。なので、振り逃げは不可能です。ちなみにツーアウトなら振り逃げを試みて構いません。

 

なんで?と思う人もいると思うので書いとこうと。しかし、プロがやってるのを見て愕然としましたね。途中まで走っちゃったじゃなくて1塁までバッチリ走ってましたから。

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野球解説で使われる変なコトバ「ツーシーム気味」

昨日唐突に、野球解説で使われる変なコトバを書いたら無性に他にも書きたくなりました。

 

www.brobroski.net

 

今日は「ツーシーム気味」という言葉です。

 

日本の野球文化はとても独特の進化をしてきており、「速球は変化をしない事=ストレートであること」が良いとされています。その文化的背景なのか何なのか知りませんが、外国人選手を見つけてはその速球を「綺麗な真っ直ぐではない」「外国人特有」と評する人が無数にいます。

 

これは良い意味では「(卑怯にも)ストレートを曲げてくる(から打てない)」、悪い意味では「ノビがないから数字ほど速く見えない」と言った具合で使われてます。

 

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野球解説で使われる変なコトバ「ゆうこうてき」

「ゆうこうてき」と聞いてなにを想像されますでしょうか。

 

「友好的」←これですよね。フレンドリー。違います?

 

ここ5年くらい、(野球だけにとどまらないんですが)野球解説者が「ゆうこうてき」を使いまくるんですよ。

 

「今の変化球はゆうこうてきだ」「インコースをゆうこうてきに使えている」

 

私は最初どういう意味なのか本当にわかりませんでした。「変化球がフレンドリー?はぁ?」と思ってましたよ。

 

もしかして投手ごとに持っている資質と打者データとの親和性とか、そういう高度な話をしているのかと。

 

3回目くらいでどういう意味か解りましたけどね。形容動詞の語幹は的がつくものとつかない物がありますよね。日本語文法の話をするつもりはないですけど。

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