ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

生き方

【時間経つの速すぎ問題】もう2000年から17年。噛みしめて濃密に生きたい

今年って2017年なんですよね。まだまだ西暦2000年「くらい」の気持ちで生きている私です。 2000年って言えば、シドニーオリンピックで野球日本代表がオーストラリア代表、阪神のジェフ・ウィリアムスにコテンパンに抑えられた年ですよね。 ・・・いやー、そ…

働く目的・志望動機が「成長」って、じゃあ成長するのは何のため?

よく出会いますよね、「成長が目的」の人。「仕事を通して成長」、「この経験から成長」、「成長のために旅行」… 日本だけかどうか知りませんが現代日本では、「人間は、一生懸命頑張って、苦労し、成長し続けて立派になる」ことが美徳になっていますね。 で…

テストだと有難い二者択一問題。生活では白黒思考、二元論からは脱出しよう

快か不快か。できるかできないか。好きか嫌いか。良いか悪いか。まぁたとえは何でもいいです。物事に「多段階」「個別」の視点を持っていますか?二者択一の1ビットになっていませんか? この政党は悪!あの国は親日!年収いくら以上は勝ち組!2位以下は全部…

就活だけじゃない!「強み・長所」ばかりの自己分析を「好き」の軸でも考えてみよう

先に言っておきますがこれは超大手企業に入社する魔法の自己分析方法ではありません。 学生が就職活動する段になって、突然「自己分析」というやつが流行りますよね。 ここでは、みんな自分の実績から自分が持っている能力を探したり、今までの経験から自分…

「荷造りが苦手でよく忘れ物をする」をビシッと直すための精神論と物理的対策

私は荷造りが苦手でした。 子供のころも、時間割表を見て荷造りをするんですが、連絡帳(懐かしい!)を見忘れたり、そもそもそれを書き取れていなかったりして、まぁよく忘れ物をしていました。 大人になってもその性質はバッチリ残っていて、旅行に出かけ…

導入部分の自己否定を促す部分-自己啓発書にはスルーすべきところがある

啓発書などに頻繁に登場する、「自分を変える」というフレーズ。仕事でも人生でも恋愛でもダイエットでも、本を読んだらまぁ頻繁に出てきますよね。「世界は変えられない、変わるのはあなただ」とか。 本の初っ端でこういう言葉を使って、これからこの本を読…

みんなが同調してるはずのその崇高な理念、主(あるじ)は誰なんだろうね

世の中、だいたいの人が組織に所属していると思います。学校を含めれば、少なくとも一度も所属したことない人は・・・赤ちゃんとか就学前の子供くらい?(「いない」、と書きかけて自分の視野の狭さを痛感しました。) こうした組織には何らかの理念がありま…

不登校は有意義だったり変なのは天才かもしれないのに問題があるとか不幸とか決めつけられる問題

こんな変なブログに何処からか、辿り着いてしまったあなた、ちゃんと人格を自分で創りましたか?生まれる場所、家柄、能力、容姿、・・・自分で生まれる前にちゃんと設定しましたか?えっ、まさかしてないの?それじゃ「ジコセキニン!」って言われますよ。 …

上司「仕事6割が丁度いい」→私は仕事を3割から1割8分にした。サボってもバレない

これは最近の話です。期限の1か月前くらいに、とある報告書を上げた後に上司から、「君は頑張り過ぎなんじゃない?“仕事6割”くらいがちょうどいいよ」と言われました。 疑り深い私は戸惑いました。どっかの管理職用の啓発書でも読んできたんでしょうか。もし…

若いうちは好き嫌いを固定せず、食わず嫌いをやめて未知に関わろう

結構多くの人が、小さいころ嫌いだったものが嫌いなままだと思います。あ、私は子供のころ、親が茄子料理を出したら泣くくらいには茄子が嫌いでしたが、今は大好物だったりします。でも、昔から嫌いだった昆布巻きは嫌いなままです。 これ食べ物の話で始まり…

幸福へ向かうための感情整理のノート術。感情の実況中継、アンチ白黒思考

休みの日、何かやろうとしてもおっくうで手につかないで、結局何もできなかったってことないですか?私は「うつ」になってから非常にそういうのが多いです。そういう自分の気持ちに気付きましょ、っていう話題です。 今日は平日だけど仕事休みです。理由はあ…